火山灰 洗顔石けん

火山灰とマリンシルトの違いって何?

当サイトでご紹介している「然よか石けん」は火山灰が、「泥あわわ」にはマリンシルトが使われています。

 

どちらも同じようなグレーの泥のような洗顔料ですが、火山灰とマリンシルトって一体何が違うのでしょうか?調べてみました。

 

ミネラル豊富で汚れを吸着する力の強い火山灰とマリンシルト

火山灰はその名の通り、火山から噴出された灰のこと。

 

マリンシルトは海泥やくちゃとも呼ばれ、海底にたまった泥のことです。

 

取れる場所は異なりますが、どちらもミネラルが豊富で、汚れを吸着する力が強いのが特徴。

 

マリンシルトに代表される海泥は「クレイ」とも呼ばれ、海外でもパックや洗顔料として愛用されています。

 

洗顔料に使われている火山灰とマリンシルトの違いは「粒子の細かさ」

火山灰とマリンシルトは「採取される場所の違い」の他、粒子の細かさも異なります。

 

火山灰そのままだと、マリンシルトよりも粒子が大きくなりますが、洗顔料に使われる火山灰は「火山灰シラス」と呼ばれるとても細かい粒子になったもの。

 

マリンシルトよりも細かい粒子なので、お肌への刺激が少なくなるのが特徴です。

 

マリンシルトも自然由来の成分なのでお肌にはやさしいのですが、汚れを落とす力や脱脂力は火山灰よりも強いため、毎日使うと乾燥すると感じる人も多いようです。

 

ただし、どちらも粒子が大きめなので、洗顔のときには目に入らないよう注意をする必要があります。

 

2010年には国民生活センターから「洗顔料が目に入ると目に傷がつく恐れがある」と注意勧告が出されていますが、どちらも正しく使えば健康上の被害はないので、心配しすぎないようにしてくださいね。

 

よか石けんのシラスバルーンはさらに粒子が細かいのが特徴

そんな火山灰とマリンシルトですが、実は「然よか石けん」に使われている火山灰シラスは、加工前に粒子をさらに細かくした後、焼成加工を行って粒子を角を取り、丸くしてお肌への刺激を少なくした「シラスバルーン」。

 

加工することで目に入ったときのリスクを下げると同時に、毛穴よりも細かくなった粒子が、毛穴の奥まで入りこみ、汚れをしっかりとかきだしてくれる効果もあります。

 

自然由来の天然成分でお肌をやさしくキレイに洗い上げてくれる然よか石けんは、当サイトが自信を持っておすすめする洗顔石けん。

 

そのやさしい使い心地と、きめ細かくワントーン明るくなったお肌を、ぜひご自身のお肌で体感してみてくださいね。