よか石けん ジャー チューブ

よか石けん、ジャータイプとチューブタイプ、どっちがお勧め?

当サイトでご紹介している人気の洗顔石けん「然 よか石けん」には、ジャータイプとチューブタイプの2種類があります。

 

中身はほぼ同じものなのですが、どちらの方が良いの?と迷っている方が意外と多いんですよね。

 

今回は、ジャータイプとチューブタイプの違いとそれぞれのメリット、デメリットをご紹介します。

 

定番のジャータイプは最後まで使えるのが最大のメリット

よか石けん、と言えばあの丸いパッケージが頭に浮かぶ、というくらい定番のジャータイプ。

 

フタを開けて容器から石けんを取り出すので、量の調節がしやすく、最後の最後までキレイに使い切ることができるのが最大のメリットです。

 

また、ジャータイプはチューブよりも練り加減が固めで、よりクレイに近い洗い上がりを実感することができます。

 

ジャータイプのデメリットは、容器の中に水がたまりやすく、水がたまると石けんがドロドロになり、変質してしまうということ。

 

ジャーを開けて石けんを取り出すときには、できるだけ水が入らないよう、工夫する必要があります。

 

また、練り加減が固めなので寒い季節に量が減ってくると、カチカチになって取り出しにくくなるのもデメリット。

 

固いので泡立てるまでに時間がかかる、という声も聞かれます。

 

ただしこの練り加減の固さは、しっかりとした泡を支えている部分にもなるため、泡立てにくさや固まりやすさはあるものの、完全なデメリットとは言い切れません。

 

手軽に使えて便利なチューブタイプ

一方、ジャータイプよりも柔らかめで、洗顔フォームのような感覚で気軽に使えるのがメリットのチューブタイプ。

 

柔らかめに練られているため泡立てやすく、ジャータイプのように容器に水が入ることもないため、安心して使うことができます。

 

ただし、チューブタイプも練り加減が柔らかめなだけで中身はジャータイプと同じなので、量が少なくなるごとに固くなり、チューブを押しても石けんが出てこなくなるという声も。

 

チューブの場合は最後まで使い切るには、チューブを切って中身を出すなどする必要があり、ジャータイプよりも手間がかかります。

 

水が入る心配をしなくて済むので、お風呂場で洗顔することが多い人にはチューブタイプがお勧めです。

 

洗顔は洗面台ですることが多い、という場合には、お好みに合わせてどちらを選んでも問題ないでしょう。

 

しっかりとした練り加減の石けんが良い、という人には、もちろん、ジャータイプがお勧めです。

 

 

「どっちが良いの?」と、悩む声が、意外とたくさん聞かれますが、どちらも良い面、そうでない面があります。

 

ご自身のライフスタイルに合わせて、より使いやすいタイプのものを選ぶ参考になれば幸いです。