小鼻の角栓 オイルマッサージ

皮脂汚れには「油」で対処!小鼻の角栓をスッキリさせるオイルマッサージ

毎日きちんと洗顔しているのに、気付けば目立つ小鼻の角栓汚れ。

 

鼻をぎゅっとつまんで角栓をにゅるにゅると絞り出すのも楽しいですが、あんまり頻繁にやってしまうとかえって毛穴が開き、角栓が詰まりやすい状態になってしまいます。

 

小鼻の汚れはもともと、鼻の皮脂が溜まってできた汚れ。

 

そこで今回は、皮脂汚れを油で落とす、オイルマッサージをご紹介します。

 

オイルは好きなものを選んでオッケー

オイルマッサージと聞くと、マッサージ用の特別なオイルが必要だと思っていませんか?

 

今回、小鼻の角栓汚れを取るためにわざわざオイルを用意する必要はありません。

 

「油」であれば、どんなオイルでもオッケー。

 

こだわり派の人はお肌に良いオイルを選ぶのも良いでしょうし、とりあえずオイルマッサージを試してみたい、という人は、家にある食用のオリーブオイルやゴマ油を使っても大丈夫。

 

とにかく「油」であれば、お肌につけて問題ないものであればどんな油でも結構です。

 

もし、どうしてもオイルがなくて買う必要がある場合、オススメなのはベビーオイル。

 

さらっとしていて使いやすいことと、リンパマッサージなど、他の用途に使い回しがきくのがその理由です。

 

小鼻にオイルをたっぷりつけてマッサージする

オイルが用意できたら、オイルをたっぷりと小鼻につけます。

 

小鼻以外にも黒ずみや毛穴汚れが気になるところがあれば、そこにもつけて大丈夫。

 

オイルをたっぷりと乗せたら、ゆっくりとマッサージしていきましょう。

 

マッサージをするのが面倒だという人は、オイルを乗せた後ラップでパックをするのもお勧め。

 

パックをする場合は、入浴中など、毛穴がしっかり開いた状態になっているときが効果的です。

 

マッサージだけでなく、しっかりと角栓汚れを落としたい場合は、オイルを塗った後、オイルに浸した綿棒で汚れが気になる部分をクルクルと撫でると、より汚れが落ちやすくなります。

 

油分をしっかり洗い流せば汚れスッキリ!

マッサージが終わった後は、オイルの油分が気にならなくなるまでしっかりと洗い流しましょう。

 

当サイトでご紹介している然よか石けんなら、要らない油分をしっかり落としながらも、もっちりと潤いを保った洗い上がりが実現します。

 

食用オイルなどを使った場合、少し洗い上がりが重く感じることもあるかもしれませんが、スッキリするまでしっかりと洗ってみてください。

 

ベビーオイルはつけた後からさらっとするので、洗い流すのにそこまで手間はかかりません。

 

こうしたオイルマッサージを週に1回行うだけで、小鼻の角栓が驚くほどにスッキリするのが実感できます。

 

ぼつぼつのイチゴ鼻を卒業して、つるつるのお肌を手に入れるために、ぜひオイルマッサージで角栓汚れを落としてみてくださいね。

 

 

重いテクスチャーのオイルを使ったときでも、すっきりとした洗い上がりを実感できるのが石けん洗顔の良いところ。

 

オイルマッサージを習慣にするのと同時に、洗い上がりがさっぱり、もっちりのよか石けんに洗顔を切り替えるのもお勧めです。

 

オイルマッサージとよか石けんを組み合わせて、肌表面はもちろん、毛穴までピカピカの美肌を手に入れてみてくださいね!