夏 肌トラブル 乾燥

間違ったUVケアしてませんか?お肌を守る紫外線対策とは?

夏の肌トラブルを防ぐために必須な「紫外線対策」。

 

とりあえず日焼け止めを塗って、日傘や長袖の服、帽子などの日よけグッズを使えば大丈夫と考えがちですが、美肌を守るためには正しいUVケアについて知ることが大切。

 

そこで今回は、正しいUVケアについてご紹介します。

 

日焼け止めは過ごす場所と時間によって使い分ける

絶対に日焼けしたくないから、SPFやPAが高い日焼け止めを選んでいる、という方がいらっしゃるかもしれません。

 

今は日焼け止めの性能がアップしているため、昔のようにSPFやPAが高いほど肌への負担が大きい、ということはありません。

 

しかし、SPF値やPA値の高い日焼け止めを使わなくても、効果的に日焼け対策をすることは可能です。

 

たとえば、普段は室内でデスクワークをするのがメインという方なら、SPFは10程度、PA+程度の日焼け止めでも十分。

 

日焼け止めがなくても、下地や乳液でUVケアができる基礎化粧品を使えばOKなレベルです。

 

通勤時の日焼けを防ぐためならSPFは30程度、PA++程度の日焼け止めでも大丈夫なんですよ。

 

こまめにつけなおすならパウダーやスプレータイプの日焼け止めがおすすめ

クリームやローションタイプの日焼け止めは腕や首などには何度でもつけなおしができますが、顔には使えないので困るという方もいらっしゃるかもしれません。

 

そういう方にお勧めなのがパウダータイプの日焼け止め。

 

化粧直しの後にお粉の代わりに使えばUVケアも期待できる優れものです。

 

また、スプレータイプのものを少し離れた距離からしゅっとひと吹きするのも良いでしょう。

 

スプレータイプのものは、髪や頭皮の日焼け止めとしても便利に使える万能選手。

 

1つ持っておいて損はしないアイテムです。

 

日焼け止めを使うとき、本当に大切なことは・・・

とにかく日焼けを防ぐという一心で日焼け止めを使っている女性が多いですが、この季節、本当に必要なスキンケアは実は「保湿」。

 

日焼け止めを使うと肌の調子が良くない、という方のほとんどが保湿不足なんですね。

 

UVケアのためにたっぷりと日焼け止めを塗る前に大切なのは、たっぷりと保湿してお肌に潤いを与えること。

 

保湿を丁寧に行うことで、暑い季節の気になるベタつきを抑えることも可能です。

 

 

 

これまでのあなたのUVケアはいかがだったでしょうか?

 

この記事を参考に、あなたのライフスタイル、お肌の調子に合ったUVケアに取り組んでみてくださいね。