日焼け後 洗顔料

日焼け後の敏感なお肌をやさしく洗い上げる洗顔料の選び方

紫外線対策が不十分で日焼けしてしまった・・・いつもと同じクレンジングや洗顔だと肌がヒリヒリして辛い。

 

そんなときはやさしく洗えてしっかり落ちる洗顔料を選んで、肌への刺激をできるだけ抑える必要があります。

 

今回は、日焼けしてしまった後の敏感な状態の肌に負担をかけずにしっかり洗える洗顔料の選び方をご紹介します。

 

日焼け直後は弱酸性の洗顔料がオススメ!

肌がヒリヒリする方はもちろん、そこまでダメージを受けていないと感じる人も、「日焼けしたな」と思う日は、弱酸性の洗顔料で洗顔するのがお勧めです。

 

弱酸性の洗顔料なら、刺激を感じることなく日焼けしてヒリヒリするお肌をやさしく洗うことができます。

 

敏感肌や、お肌の弱い方はすでに使っているかもしれませんが、そうでない方はひとつ常備しておくと良いでしょう。

 

今日はちょっと肌の調子がイマイチ、というときにも便利に使うことができますよ。

 

消炎作用のある成分が含まれる洗顔料も◎!

ただし、弱酸性の洗顔料の弱点は「洗浄力が弱いこと」。

 

洗ったのは良いものの、何だか汚れが落とせている気がしない・・・そんな方に使ってほしいのは「消炎作用のある成分」が含まれる洗顔料。

 

消炎作用のある成分として有名なのは「グリチルリチン酸ジカリウム」や「アラントイン」。

 

植物由来のエキスなら、アルニカエキスやカミツレエキス、甘草エキス、ヨモギエキスなどにも炎症を抑え、肌の状態を整える作用があります。

 

肌の状態が落ち着いたら、くすみに働きかける洗顔料を!

日焼けしてしばらく経って、肌がヒリヒリしなくなったと感じたら、シミやくすみを予防できる洗顔料を使うと良いでしょう。

 

一度日焼けしてしまったお肌をすぐに白い状態に戻すことは難しいですが、お肌の正常なターンオーバーを促すことで気になるシミやくすみを防ぎ、透明感のあるお肌を保つことができます。

 

厳しい条件を満たす、理想の洗顔料とは……?

そんな条件を満たし、炎症を抑えながらシミやくすみを予防するのにピッタリなのが、当サイトでご紹介している、長寿の里の「然よか石けん」。

 

よか石けんにはグリチルリチン酸ジカリウムが配合されているため、洗顔しながらお肌の炎症を抑え、肌の状態を整えることができます。

 

よか石けんの洗浄力の源は、火山灰シラスを肌にやさしい状態に加工したシラスパウダー。

 

細かい粒子が毛穴の奥に詰まった汚れを落とし、くすみを取り除いて、ワントーン明るいお肌へ導きます。

 

全成分の中の60%以上がローヤルゼリーエキスやアロエエキスなどの美肌成分なので、お肌に嬉しい働きも期待できますよ。

 

肌にやさしい無添加の洗顔料だから、お肌の状態が心配なときにも安心して使うことができます。

 

初夏から始まる「うっかり日焼け」シーズンのお手入れに、然よか石けんを加えてみませんか?